マンションオーナーの役割
不動産投資という種類の投資があります。
マンションのオーナーになることがまさにそれにあたりますが、マンションオーナーになるこということは、マンションを管理しなくてはならないということです。
マンションは金の成る木ではありません。
購入した後は維持・管理の必要があるので、それらについてもしっかりかんがえなくてはなりませんよ。
①入居者募集
マンションは入居者がいないとただの箱です。
入居して家賃を払ってもらわなくては肝心の収入源が無く、維持・管理のために出費だけがかさんで行くことになります。
賃料や入居者に対する条件(ペットについてなど)等を決めて、入居者の募集を始めましょう。
②入居者に対して
入居者がいるなら、毎月の家賃や2年ごとの更新料を払って貰わなくてはなりませんね。
それによって維持・管理を行っていくのですから、滞納されては本末転倒です。
しかし、強制的な取り立てはトラブルのもとですから、ご注意を。
③維持・管理
マンションの維持・管理とは、個々の部屋ではなく建物そのものの清掃だとか、照明の取り付けだとかです。
また、入居者へのゴミ出しや騒音の注意・呼びかけなども必要となってくるでしょう。
それまでの入居者が退去した場合は、次の入居者のために部屋をリフォームしなくてはなりません。
その他、マンションそのもののリニューアルを行う場合もあります。
・・・以上はほんの一例です。
マンションオーナーがしなくてはならないことは、実に数多くあります。
ただの投資だと甘く見ていては、損失を被るばかりか入居者の生活に支障を来たしてしまいかねませんよ。